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2017/11/21 火曜日 01:55:07 JST Home
劇団航海記とは プリント

結成のいきさつ
劇団航海記は、2007年8月に旗揚げした、仙台では珍しい(と思う)社会人中心の劇団です。当時バラバラに活動していた、互いに面識のあったメンバーが集まり、普段の生活のなかでの演劇活動にあたらしい方向を見出すべく活動を開始しました。現在ではメンバーも増え、活動が活気づきつつあります。
現在は宮城県仙台市を基点に、年1回の公演、それに向けた週2回の稽古を基本とし、しばしば行われる団内イベントを通して親睦をはかりつつ活動しています。


活動ポリシーについて
劇団航海記は、プロの劇団ではありません。普段の生活の中で、演劇を愛する一般の人間が舞台を作り、公演を行い、お客様に気持ちよく見ていただく。それが劇団航海記の"場"としての役割であり、"劇団"としての願いです。
だからといって質を落とすようなことをするわけではなく、演技の内容からチラシに至るまで、常に向上・常に前進を心がけて活動しています。



結成時、もっとも難航したのが劇団名の決定でした。当初は「突貫長靴団」「耳からマスカット」「突撃大航海」などの珍案・奇案が出ていましたが、"劇団名 を紹介するときに恥ずかしい"というごもっともな意見を受けてその流れは一気に沈静化しました。話し合いを進めた結果「皆がひとつの船となり、たがいに支えあって舞台を作っていけるように」との 願いを込めて、「劇団航海記」と命名されました。
なお有力案のひとつであった「突撃大航海」からも名前の一部を引き継いでおります。


  

ロゴはイギリスの快速紅茶運搬船「カティーサーク」をモデルとし、海を進む、すがすがしい帆船の姿を描いています。デザインは団員によって原案がつくられ、グラフィックデザインプロダクション「made×10(メイドバイテン)」様によってブラッシュアップされました。
旗揚げ公演の時はロゴに「a Maiden Voyage!」の文字が入っていましたが、これは処女航海を意味するフレーズで、旗揚げ公演時限定バージョンです。外洋に出たばかりの劇団航海記が、今後どんな航海を続けていくのか、ご期待ください。

※「カティサーク」の詳細は、こちらから


劇団員は、年齢・性別・職業を問わず、幅広い人間が集まっています。バックグラウンドがちがっても、同じ演劇を愛する仲間としてひとつの舞台を作れるのは、なかなかめぐり合えない幸せだと我々は考えています。
劇団員に演劇歴はあまり関係ありません。必要なのは演劇が好きであること、やってみたいと思うこと、それだけです。劇団航海記に興味を持たれた方は、ぜひ 一度稽古を見学にいらしてください。そしてもし我々が気に入ったならば、ぜひ仲間に加わってください。よほど常識がなく、無礼で、演劇嫌いで、邪悪な方で ないかぎり、我々はあたらしい団員を歓迎いたします。

※団員紹介は、こちらから   ※団員募集の詳細は、こちらから
 
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